こんな自分にもまだ穢れなく幼い時代があり、そんな頃、計4年余り入院生活を送りました。
今の若い人は知らないかもしれません。看護士さんは看護婦と呼ばれ、きっと今より少し良い時代でした。
ある誕生日は院内で迎え、折しも大勢居たうら若き看護実習生に囲まれ、祝ってもらった記憶があります。
彼女達には単に希少な小児科入院患者だったのでしょう。
でもボクには貴重な、いや唯一のモテ記憶。また邪心芽生えた最古の記憶だったかもしれません。
そんなわけで、今でも「好きな制服は?」と聞かれると、瞼に焼き付いた「淡いピンクの看護服」が浮かびます。
え?誰も聞かない?失礼しました。
とにかく。
五十歳手前。今では邪心だらけの健康なオヤジも、誕生日をこうして迎えています。
FBなど含め多くのメッセージを下さった皆さん、祝ってくださった皆さん、看護服でなくても気にしません。本当に、心からありがとうございます!
そんなバースデーウィークエンド。波もまあまあで実習生に代わって祝ってくれてるようでした。
健康に感謝。
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