大分前の報告ですが9月の最終週。JPSAの最終戦「MURASAKI PRO」最終日を観戦して参りました。
ビジュアル使って貰えた大会は何故かいつも波に恵まれる。
この日もそう。台風はダブルオーバー級(に見えた)、逆に大き過ぎる波をくれパドルアウトは10分以上? とにかく必死です。
だから乗る都度、選手は一番出易い場所まで1km近くビーチを激走。喘ぎながらの再パドルを始めるのでした。
それがあと5分しかなくても。試合終了間際でも。周りは「もう無理でしょう」と思っても。
もう一本を諦めない。そして走る走る。
その姿に熱いものがこみ上げるのでした。
「波乗りってスポーツと言うにはチャラチャラし過ぎてるよネ〜」
的な事言った人達に、どうか見てもらいたい。
人によるけど、波乗りは過酷で残酷なスポ-ツ競技でした。

写真は絵が使ってもらえたビジュアルトラック。サインがカッコ悪いんで大写しがちと恥ずかしい。
そして帰りは根本のカフェ「波音日和」。
この前のポイントでやっと、過酷でも残酷でもない、普通の波にありついたのでした。
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