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そのボクサー。決して止まらないフットワーク、重いストレート、凄まじい速さのジャブ連打、紳士的な闘士、語る背中。そのスタイル全てがいい。そのボクシングが好きだ。
行きつけジムで人柄にやられ応援し始めいつしかファイティングスタイルに魅せられました。
先日3度目のチャンピオン挑戦は相手のタフさにまたしても惜敗喫したが、最後まで判らない良いファイトでした。
そして良くも悪くも歳のハンデ厭うことない、いつも通りの「らしい」ファイトでした。
辞めるなら記憶に刻むけど、リングに上がり続ける限りまた声を枯らそう。
そういえば必ずしも自分の好きなサーファーはチャンピオンではない。
好きなスタイルの画家が必ずしも流行ってるわけでもない。
そして好きなアスリートが勝つとは限らない。
歯痒くてもそれでいいのだ。結果付いてくれそりゃラッキーだけどスタイルは貫くためにそしてそれを応援するためにある。

寒い季節に熱くなれてヨカッタ。
ありがとう。まずゆっくり休んでください。