http://www.geocities.jp/art_1ro/_gl_images_/test2.jpg
よくこの時期になると「恐怖!廃墟に潜むモノ」とか「絶叫!この戦慄にアナタは耐えられるか!?」とか心霊写真の特集を目にしたりします。
「幽霊の正体見たり枯れススキ(?)」ではないけど見間違いで怖がったり喜んだりそれもこれもヒトの気持ちの現れ、と言われるモノも多いはず。であってほしい。
でないと怖くて夜のトイレに行けません。

ふと連想してしまったこの写真は以前泊まった平砂浦のペンション「季節風」でサーファーのオーナーが教えてくれました。

著名な写真家佐藤デンジロー氏の有名な一枚で、波をよく見るとハワイの神様(カフカ)の顔が写っている、というものです。
あくまで爽やかなコレはどうぞ海への畏怖感じ探してください。
決してこのポイントで大波に巻かれ亡くなった方の自縛霊ではありませんから。(の筈です。)

さて。 どうでしょ? 判ります?

でも。
このサイズなら顔より分厚いリップが怖いなあ。
とにかく自分が自縛霊になってしまわない程度に楽しみます。