http://www.geocities.jp/art_1ro/_gl_images_/20091226100000.jpg
無駄が多いと儲からない。どんな古い時計も腕一本で直すアナログな職人がTVの中でそう言っていた。
でもその無駄にこそ味があり、その上で喜んでもらってる、そんな様子だった。まさに芸術。
というか芸術って元々そういうものじゃなかろうかってそんな気もする。
無駄が醸し出す妙。アナログな手仕事が生み出すバラつき。それ愛するマニア。
だから泥水すすっても続けていこう、と製作者は思ってらっしゃるカンジでした。

デジタルとアナログ。

手仕事がその割合をコンピューターに譲っても、ヒト感動させるにゃやっぱり膨大な手仕事が必要だったりする不思議。

マイミクさんのレコメンドもあり明日「アバター」観てみようと思います。

写真は、最近スランプ気味の作者が入った昨日の海。
カモメが多くてちょっと描いてみたくなったりしたのでした。