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人には若さでキラキラ輝く時代があります(よね?ン?あったかなあ?)

歌舞伎の創始者?観阿弥の書いた本にも「若い一時、技では出せない魅力を発揮することがある」と言ってます。
これを「時分の花」と呼ぶと。

が、後に続きます。
「熟練の技はさらにこれに勝る魅力を醸し出す」とも。

女も男も若い人はカッコいい。勢いもある。
でも決まって内面から出る優雅さ・渋さに感じ入るのはその後の人。
萌え~熟した果実、なのです。

新作。
会ったこともない、しかし憧れの有名人を、縁あって依頼受け描いてみました。
さらに縁あればハワイで握手くらいしてもらえる、かな?

「自分の花」やら「イケメン」やら
「ま、そんなんエエから吹き飛ばしとこかあ」みたいに至極魅力的な萌える熟年顔なのでした!
あ~肖りたい肖りたい。

(注:肖る「あやかる」って書くんですって、知らんかった!)