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夏も終わる。
今年の猛暑、家のウラの大きな栗の木に随分と助けられた気がする。

この木が身を挺して?陽射攻撃から守ってくれるおかげで、
帰宅時の室温もそれなりに許容範囲内でした。

今更ですが緑はエライ。
これが建築物で出来る陰なら気分も良くないだろうし、木漏れ日も鳥の鳴き声も楽しめない。
オマケに緑は、冬には葉を落とし陽射を届けてくれるのです。
(時に栗の実も!)

「ハゲタカ」というドラマ(本)の中、ある技術者が乗っ取り屋に言うセリフだったかな?

「とるに足りないコトだが私はレンズを作る。あなたは何を作っているんだ?
あなたの仕事は何も生み出さない。ただ懐の札を増やすだけではないのか。」
というようなのがありました。

人の仕事には評価や報酬が付き物ですが、緑は見返りも求めずただ黙々と働く。
人は勝てない。

「いい仕事」します。

東京じゃ緑は一人あたり3屬曚匹靴無いんですって?


p.s.
ホームページ、Art Worksページ中心に少しリニューアルしてみました。
大した仕事ではありませんが、よろしければ覗いて下さい。