http://www.geocities.jp/art_1ro/_gl_images_/24aug.JPG
石油が枯渇すると、人類も滅亡に近いダメージを受ける。
そう言われています。

実際に石油の備蓄は残り少なく、このまま人が増え続ければ、近い将来石油を使い果たす、とも。

人類が減って、地球がまた元気になるのなら、なんとも不思議な連鎖。
これはもう大いなる宇宙の意思なのでしょうか。
・・・って大袈裟ですが(笑)

でも人類のことだから、また代わりに他のエネルギーを見つけるのやもしれませんね。
今、「クリーン」とされる候補の電力も、今後は原子力が主役と聞きます!

とうとうサーフィン雑誌(~ライフ9月号)にも取り上げられるようになりましたが、
青森県六カ所村「原子力発電汚水処理施設」の件、ご存知ですか?
11月から本稼動すれば、イギリスのそれのように「ガン発生率も何十倍」の放射能汚染がすぐそこです。
ついでにサーフポイントも…そりゃなくなるわな。
いろいろ言っても結局、「安全なんだ」と主張する人達は、何故だか自らは決して海に入ろうとしない…らしい。
不思議なことにTVも取り上げない。電力会社って強いからなあ。

空を汚し、季節狂わせ、石油なくなりゃソレ次は大地汚染じゃあ! みたいな?
人の増加・繁栄こそが地球の大敵? 
なのですか?

そういえば
「猛暑で電力がああ~!冷房切ってえ~!!」

と某電力会社がTVで言ってましたっけ。

あ~、明日もきっと暑いのダ。ボク仕事。しかも肉体労働。