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先日、男二人で「守護神」という映画を見ました。

男二人というのがなんとも「やりきれない」ところですが ~~;
波の無い海の帰り道、たまたま魔が差したか、どちらからともなく
「「守護神」って面白いかなあ?荒れ狂った海に飢えてるよねェ~?今のボク達・私達って」
などという話になり、あとはもう勢いで…(笑)

男二人でメシ喰い、男二人でコーヒー買い、男二人で並んで座り。
男臭い「守護神」を鑑賞。

内容は「海猿」と「愛と青春の旅立ち」と「アルマゲドン」足して割ったような映画でしたが、素直に楽しめ感動出来る良い映画でした。
ただボクの場合、「海が舞台」というそれだけで文句なし「三階級特進!」の評価付けてしまうほうなので、どうぞ差し引いて聞いて下さい。

その余韻醒めぬままに、しばらく後にビデオ屋さんで「海猿2」をレンタル。
今度はさすがに奥様と鑑賞。

うねる波の鬼気迫る危機感はハリウッド映画に比べるまでもないのですが、ストーリーが(単純なボクを煽るように)実によく出来ており、諦めず助けようとする「仲間意識」に不覚にも涙しっぱなしでした。

こんな時、冷めた目で隣人をチラ見してくるような真似は、控えたいものです。
(注:ウチの奥様がそうだとはただの一言も申しておりません…。)

ま、昔から「体育会的仲間意識」と「無償の自己犠牲」にもめっぽう弱いボク、これに先の「海が舞台」の条件加わり、二本とも、極めて「オススメ」Rankなのでした。

波の無い海帰り。皆さんもお試しあれ。

p.s.最近、他では「イルマーレ」も珠玉の一品でした。(Thank you ドラま~←に借りました)
が、コレ、「男の二人見」は避けてください。たぶん横見てガックリきます。