2012年12月

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昨晩、すごく良い夢を見ました。どんな夢かって? 
いやあのその…それはここじゃ言えないですかねえ。
でもとにかくあんまり調子良すぎて「これ変でしょ?…あ、夢?」と思い始めました。
道理で妙にフワフワしてて実感もなんか希薄で。
とうとう夢の中のヒトに「これって夢じゃあ?」と尋ねてしまった。
するとたちまち、夢から、そして眠りから醒めてしまったのでした。あらら。

ああ。別に夢でもいいからもう少し見続けていたかったなあ。
鶴の恩返しじゃないけど、せっかく機織ってくれてるなら野暮はしないことです。
今度は気をつけよ。
どうせならチューブに包まれる夢がいいな。初夢なら尚更。
まずはこの写真のヤツのように質の高い眠りを追及しますか。

え、夢じゃなくって現実でって?

いやあ仰る通り。
まずはリアルで努力しましょーね。

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憧れ、尊敬、親しみ、感謝、そしてそして…、そういうのをいっぺんにくれる偉大な北海道サーファーJさんとゆっくり話ができました。
まるでキャンプファイヤ独り占めしてるような贅沢な時間だったなぁ。

無くても死にゃあしない。でも有ると元気になれるもの。それは出会い、歳経たせいか昔よりそう感じられ侮れません。

吹雪で視界奪われながら波待ちする北のサーファー。
これからの時期、メゲそうな時はそんな人達思います。

そうして昨日は暖かい(?)千葉北の海、航路の下のいつものポイントへ。有難さを感じ浮かんできました。

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先週末は流れキツく辛く厳しい海でした。翼ある写真の彼らがつくづく羨ましく見えたほど。

思えば作田から蓮沼まで、クソ下から江ノ島まで、ウルワツからパダンパダンまで。
はるか向こうのビーチまで流されそうになったことは多々あります。けど、流れ読みながらなんとか岸に辿り着いてきた。
今までは、ということだけど。

「ありえんだろそれは」

という位の流れにもちろん最初は泡喰うんだけど、やはりそこは冷静さがモノを言う。確かに慌てても良いことはないのです。
でもま、そもそもポイント選びの時点で冷静に選ベヨ!ってコトなんだけど…なんだかどうも。

ところで話は変わって、

「ありえんだろそれは」

と言いたくなるほど心配な方向へ進もうとしてる(気がする最近の)この国。
「ありえんだろ」という「人達」が次の政治を担ってしまいそうな「流れ」だそうです。速さに愕然とします。

冷静に票を決めねば、と思う選挙weekなのでした。

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「おっき過ぎて疲れそうやなァ、最近大きな波ばかりやァ、どっかに手頃な波ないかなァ」

と波を探してあっちへフラフラこっちへフラフラ。

「波頼み」サーファーの分際で畏れ多くも映画「ソウルサーファー」を鑑賞させて頂きました。

いやァ凄かった。

柔らかく描いてくれてるけど、実際には凄まじい努力があって初めてハンデを越えたこと、大波にカムバックできたこと、がよく判ります。

「ロッキー」並みの鍛錬シーンに思わず己の「波頼み」を恥じてしまいました。

遊びとは言え努力が足らん、と思った一本でした。

そして、

もちろん、サメはカンベン、とも思った一本でした。

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関西で育った自分に新喜劇は身近な娯楽だった。

よくケンカのコントで「なんやワレやるんか~やったるゾ来いや~いてまうゾ~」とグルグル手を廻しながらバックしていく。

そんなコテコテなのがあって無邪気に笑ってたっけ。

が、今は自分が、波の大きな日に似たようなコトしてしまう。

「さあ、波来い!」なんて勇ましく沖に出て待ってるのに、セットが入るたび全速パドルで沖に逃げ「さあ来い、次こそ!」 そのうちオバケセットがやってくると越えれず巻かれ岸に打ち上げられるのである。

そしてギャラリー気にしながらいかにも乗って来ましたという風情漂わせてビーチを去る。

「ふん、今日はこれくらいにしといたろかい」
そう吐き捨てながら。

・・・コテコテやん。


p.s.情けない自分事はともかく、いやむしろ間逆か、いつも応援してる方のチャンピオン挑戦が21日に。ポスター右下、北海道出身の幸伸丸さんです。どうか応援してください。

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