2011年08月

http://www.geocities.jp/art_1ro/_gl_images_/not_alone.jpg
この時期、ほんのわずかな盆休みに大人でさえ多少はソワソワしてるその様がとてもいい。

「休み前だから忙しくて」などとカッコつけたりしてもダメである。楽しみなのが見え見えです。
「仕事が復帰する時が大変でェ」なんて言っても結局休むのです。
「休んでる場合じゃない」文句言ってるヒトですら休み返上し働くヒトは滅多にいません。

どうせ休むなら「あ~清々するなァ~ノンビリできるなァ~」と言えばいいのに。
嫌々装うのってホントに働かなきゃいけないヒト達にも失礼です。

な~んて実はすでにソワソワしてる一人なのでした。4日しかないんだけどネ…。

ところで、波や風で行き先決めたいから寸前まで宿の確保もムリ! っていうのがこの趣味の悩みどころです。

この絵(新作 not_alone)みたいなとこでノンビリできれば少しでもフルチャージできるンだけどなァ。 

え、もどれなくなる?  

ごもっとも!

http://www.geocities.jp/art_1ro/_gl_images_/20110718100550.jpg
「夏だしサーフィンでも始めてみよっかなあ」とか「サーフィンなんて簡単なんでしょ」とか「軽いヒトでも出来ちゃうイメージだもんな」とか

会社でも他でもよく言われる。簡単に言ってくれるケドどうしてどうして。サーフィンはなかなか難しいんだゾ。

ただ板に乗って漕ぎ出すだけなら誰でも出来そうなのに波あると初心者にそれは無理(!) だから何も始まらない。
もっと波あがると、進むより戻されるほうが多く、初級者でも出れない。
もっと波あがると、出れた中級者も流される。
もっと波あがると、上級者もセット喰らって強制退去。
もっと波あがると、エキスパートも板真っ二つにされ打ち上げられる。

などなど。波はそのステージに応じ冷酷にふるいにかけてくる。

ひとつでも自分より上のステージ選んだ日は「あ~疲れた…乗れへんし…なんか全然楽しくない一日やった…」と帰路につく。
悔しいけど楽しむには自分のレベルもひとつあげること。実際に上のヒトは「あ~楽しかった!いい波だったね~」などと帰っていくので。

サーフィンは誰でもできる。でもその場所で波に許され楽しめるのは「誰でも」じゃないのです。
(よくチューブくぐる写真なんかあるケドあれなんか実は波まで辿り着けるヒト自体もう既に厳選されてるワケで…)

誤解恐れず言う。
「楽しさ感じるのは始めて10回目以降。それもおよそ20回にやっと1回位かな。他?ひたすら「修行」です!」

でも。

そんな想いは胸に収め

「楽しいですよ!夏だし始めればいいですよ!」「そうですよ!○○さんだったらすぐですよ!」「そうそう、根性かけ離れたイメージでしょお?誰でも出来ますって!」

と、今日も答えるのでした。罪深い(!)

エヘ(♪)


(でもその「たま」の「楽しい」がタマラナイと辞められないですヨ。写真は7月末の鹿島で厳しさの中になんとか楽しい一日でした。)

http://www.geocities.jp/art_1ro/_gl_images_/seven.JPG

炎上するほど注目高くないから正直書くと原発ってまだヒトが扱うには早い技術、と思うのです。


カスですら埋めたり沈めたりでお茶濁してるのに?


ミスやテロでのリスクあるのにそれに目ェつぶって?


仮の「万全」も利権絡むといつまたグダグダなるか分からんのに?


それでも邁進支持するほど勇ましくないもんでまったくもってスイマセン。


そもそも原発記念碑に「もう被爆者つくらん!」と記した国はもう襟正すコトもできんのでしょーか。勇ましさは是非こっち方向で使いたい。


鹿島の波間にプカプカしつつ、去年通った福島の海なんぞ思い出しふとそんなこと思ったのでした。


ヒロシマ被爆66年後の今年、昔の元同僚がただつぶやくだけじゃなく一歩前進んでこんな活動サポートしています。ひとかき分前に進む、べくここに紹介しておきたいと思います。


http://www.uplink.co.jp/severn/ 【映画「セヴァンの地球のなおし方」イベント付上映会地球について対話しよう~Earth Dialog(アースダイアログ)~】日 時:2011年8月14日(日)18:00~21:45 場 所:アップリンク・ファクトリー    〒150-0042東京都渋谷区宇田川町37-18 トツネビル1F     http://www.uplink.co.jp/info/map.html 料 金:一般1800円/学生1500円/シニア1000円    ※料金にはすべてワンドリンクが含まれます詳 細:http://earthdialog.org/


※ドキュメンタリー映画を見て、それに関する対談を聞き、その上で会場にいる人同士で軽く飲み食いしながら話そうという企画。「心」で感じた上でいろんな人と対話したい人にお薦め


だそうです。


 自分の判断基準もただひとつ。「そっちに進んで後々楽しく波乗りできそ?」だったりなんかしちゃったりします。


呆れるほど単純で   


スイマセン!


 

http://www.geocities.jp/art_1ro/_gl_images_/access2_original_artwork_2.jpg

頻繁に行ってるワケじゃないのに何ですがハワイはいろんなヒトが波乗りしてる。


 ブヨブヨに弛みきったビヤ樽オヤジ、ランドセル背負い始めたかどうかの子供、最低限の生地で最低限の箇所隠した豊満なおネーさん、今にも倒れそうにボード引きずる還暦過ぎのおジーさん、後で銀行襲うに決まってる眼光鋭いイレズミ男、 犬(!) などなど? 


とにかくバリエーション豊かに大波で仲良く遊んでる。バリでもヒトは多いけど基本元気な男衆多いので、この辺りはハワイ波乗史を感じるのでした。


で、なんとここには障害者で波乗り楽しむヒトもいればそれをサポートするヒトまでいる。写真は、そんな団体「AccesSurf」に送ったもう2度目になるポスターです。


「皆一日笑って過ごすので楽しそうなヒトを描いて」というリクエストがなんだかとても心地よかった。ささやかだけどそんな楽しむ全てのヒトへのエールを籠めて。


自分がもしそうなったとして? もしヒトの助け借りて海楽しめるなら他の全てさしおいてでもやっぱりそう願うかなきっと。


とにかく。


簡単には波乗りやめへんで。

http://www.geocities.jp/art_1ro/_gl_images_/20110626092827.jpg
たまたま今日BSでやっててズルズル観てしまった。

「あちゃあアア!あちょ!あちょ!」も懐かしかったけど、命がけで挑んだ敵でも健闘たたえ倒した相手(なんとチャックノリスでした)に道着をかけてやるブルースリーが渋いのなんの。

やっぱ互いに本気でぶつかる様は清清しいのです。古い映画の中でさえ。


で。
また台風が来てるのでこの週末もきっと大波との真剣勝負?
やはり清清しく挑むしかないかなあ…。敗れても道着かけてもらえるくらいに(?)


やれやれ。

最近週末ごとに悪天候か台風。
なかなか楽させてもらえません。


写真は友人のニューボード。

こんなの(ドラゴン)デッキ一面に躍ってて…勇ましいったらありゃしない!

↑このページのトップヘ