http://www.geocities.jp/art_1ro/_gl_images_/9jan.jpg
絵を描くための色んな調べ物してると思わぬ発見をすることがあります。
ある灯台の存在(というか消滅)知ったのもそれでした。

これは、マサチューセッツ州コアセット近くに1950年に建てられた灯台です。
場所がハリケーンの通り道だったことから、堅牢旨に当時革新的な鉄骨タイプで造られました。
ところがなんと16ヶ月後にゲール台風により壊され波間に消えたそうです。
あまりに短命…。
二人の技師が犠牲になったそうですが、モールス信号で「I love you I love you…」と繰り返し点滅させながら波に飲まれたそうです。

で、写真はその灯台のレプリカのスタンド照明。
光る波間に揉まれ浮かび上がり、さらにその先端では「I love you」の点滅まで再現。
悲しいほどロマンチックではないですか。欲しい…。
とあるブログで知ったのですが今はもう見つかりません…それも悲しい。
(写真、拝借しました)


ともあれ、世の中には灯台ファン(オタク?)といった方々がいらっしゃるのでした。
気持ち分かります!

飽きてきました…。早くも。
こうしてブログ的に日常の些事を報告することに、です。なんとも堪え性の無い自分。

そもそも!
ネットを巡るコミュニティー(一般ブログもmixiなども)での書き込みは、相手とリアルタイムで繋がっていません…、よって当然、ボケてもすぐに突っこんでもらえず、ツッコミも自分にするしかないわけです。
自作自演です。一方通行です。これは慣れないとこたえます。

しかし一方!
「友人は量でなく質!」と意固地になり、今までなかなか足を踏み入れられなかったこの世界。
「ん?新しい友人って最近出来なくない?」と思い直し、一念発起で踏みこんだからには、この一人芝居に早く慣れ、精神修養の一環としてでもいいじゃないか!継続しよう!とも思うわけです。
というか自分に言い聞かせるこの頃なのでした(笑)

で、前置きが長くなりましたが。
今日は年明け二回目の波乗りに行きました。
車中「ツッコミ」多い友人達に多いに突っこまれながら。
彼らには「誉める」という回路は欠落しており、相手を笑うバカ話の連発です。
だから少しでも「ボケ」ようもんならもう大変です。

「少しは互いに尊重しあおうじゃないか、キミ達!」

が、何故か元気になれました。
暖かな日本晴れと面のキレイな腰波のおかげだったかもしれません。
また海報告します!

http://www.geocities.jp/art_1ro/_gl_images_/7jan.jpg
※以下、「いじめ」について。甥っ子や友人と話し感じたことです。

授業中に順番の名前書いた紙が廻り、皆に小突かれる。
その程度の事なら昔から普通にありましたっけ。
弱い強いに関わりなく順番は廻ってくる。

強い奴の場合、誰か他の弱い奴に狙い定め一点集中でやり返すので、たいてい弱いのが逆に泣かされすぐに終結しました。
弱い奴に順番が廻ってくるとイジメ甲斐あるためエスカレートし時間まで長くなります。
そのうち小狡い奴が「あいつを定番にしようや」なんて言い出すと、皆も我が身大事と乗っかります。

身体的、もしくは精神的に強くなるのが一番なのでしょうが、野球でもサッカーでも学校
以外のコミュニティーに所属することも、大きな精神的逃げ処(=拠り所)になるやもしれません。

学校が各活動ごとの(合法的)優劣・順位を曖昧にすればする程、全体の殺伐としたストレスも積もり、結局「誰か」に発散の場を求めるようになる。これも最近の傾向でしょう。

いずれにせよ「力」か「狡さ」で他人より上に立つ。
そうして目立たなくなれば、少なくとも自分は逃れられる訳ですから、
今や学校は「他人より上に」を学ぶ場になってしまってるようです。
子供達は今、社会の縮図「学校」で、「成功の(歪な)秘訣」までをも学習中です。
皮肉にも。大人じゃあるまいし…。
闘え全ての子供!お年玉で喜んでる場合か~!?オジサンはすっからかんだ~^^>

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